韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-3話〜4話-ネタバレと感想

韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-3話〜4話-ネタバレと感想

韓国ドラマ 「浪漫ドクターキム・サブ」あらすじ 全話一覧
感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信します。
視聴率27.6%を記録!

浪漫ドクターキム・サブ 韓国ドラマ あらすじ ネタバレ

アニョハセヨ❤︎

韓ドラ大好き!はーちゃんです。
韓国ドラマ情報局では、私はーちゃんが大好きな韓流ドラマを視聴した感想やあらすじをお届けしています。
最終回の結末まで更新予定です♩
それでは韓国ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」3話~4話のあらすじをどうぞ!

→韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-相関図・キャスト情報・あらすじ概要はこちら

 

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韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-概要

幼いころに父親を亡くしたドンジュ。
それはドンジュにとってとても悲しく辛い出来事だったが、その時にある医師から言われた言葉により将来は外科医になることを決める。
その後必死に頑張りなんとか外科医になったドンジュ。
しかしある日、患者の手術に大失敗したことをきっかけに地方にある病院に左遷されることになる。
そこでドンジュは天才的技術をもった医師サブに出会う。
じつはこのサブこそが幼いころドンジュが外科医を志すきっかけをくれた医師だった…。

韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-3話〜4話

浪漫ドクターキム・サブ 3話

ドンジュ(ユ・ヨンソク)がビデオでしか見た事がない難しい手術を
30分で済ませると事もなげに言うキム・サブ(ハン・ソッキュ)

そして言葉通り時間内で、血管、神経、腱が鮮やかに縫い合わさた。
そのあまりに完璧な技術に驚嘆すると共に、ドンジュは医者として打ちのめされる。

手術が成功裡に終った後、キム・サブを捕まえ質問を浴びせるドンジュ。

「内科医なのか?外科医?それとも血管縫合のスペシャリスト?一体あなたは誰なんですか?」

だがキム・サブから帰ってきたのは、お得意のセリフだけ。

「命を救うこと!それが私の専門だ。」

ふざけている様なその答えにぶち切れるドンジュとキム・サブは口論になる。
質問に答えろと叫ぶドンジュに、

「私はドクターキム、またはキム・サブだ。わかったか?」
と言い捨て出て行くキム・サブ。

前病院の先輩医師イン・スに電話するドジュン。
ソンジュ(ソ・ヒョンジン)がドルダム病院に居ることを伝え、キム・サブの情報収集を頼んだ。

だが、それをソジュンに聞かれ口論となる。

「ベッドで安静にしていろ、面倒な事が起きる前に」と言うドンジュに、ソジュンも言い返す。

 

「面倒なのはあなたの方でしょ?私達知らない者同士にならない?それからキム・サブのスパイはやめなさいよ。」

 

と冷たくされたドンジュン。つい「彼が好きなのか?」と口走り、
ソジュンが呆れて出て行くと、机で頭を叩いて自分の愚かさを呪う。

 

オートバイ事故により意識不明の患者が運びこまれる。

患者を片手で手術をしようとするソジュンとドンジュが言い合っている最中、止めろ!と怒声を浴びせて現れるキム・サブ。

その後ソジュンに、「精神病患者は医療に従事できない法がある。今日からこの病院で働く資格は剥奪だ。去れ!」と言い渡す。

「厳しすぎませんか?資格剥奪なんて。」と抗議するドンジュに取り合わず、ソジュンの代わりとして緊急医療をするように命じるキム・サブ。

その後、ゴデ病院のソンドクターから酒席へ招待する電話を受けるドンジュ。

彼の左遷に同情し、病院長との仲を取り持つからと言われる。

 

食中毒の患者や車両事故の負傷者等々の患者で溢れている金曜日のドンデム病院。

そんな中キム・サブは外出する。

次々と患者の処置をしているドンジュ。
瞬く間に時間は過ぎ既に18時、酒席に行く時を迎えていた。

そして救急救命室をドンジュが出ようとしたその時、
農薬を飲み込んだ50歳前の男性が運ばれてくる。

迷いつつも前病院への復帰チャンスを捨てドンジュは患者を選ぶが、懸命な救命処置もかかわらず死亡する患者。

そして年老いた彼の両親に死亡を告げるはめになるドンジュ。

その後、ソン医師から怒りのヴォイスメッセージに落ち込み、母親からの電話に泣き崩れるドンジュであった。

 

病室でぼーっと座っているソジュンの所へ診察によるドンジュ。

触られてばつが悪いソジュンは言う、「別の医者を寄越せ」と。

だが……「先輩の資格を剥奪したキム・サブを呼ぼうか?親しい友達かと思ったけど違うんだな。」と言うドンジュに怒り言い合いになる二人。

「同じ病院で働くのは間違いだ。」

「いいや、先輩はもう働いている訳じゃないから…」

「嫌な奴、随分変わったわね。」

「覚えていないかもしれませんが、僕は元々こういう率直なタイプなんだ。」

 

その後、鎮静剤を飲んだ理由をドンジュが訊くと、答えずベッドに横になるソジュン。

そんな彼女に今の気持ちを素直に伝えるドンジュ。

「会えなくて寂しかったんだ。僕は真剣だ。」と。

だが今度も答えず布団を被ってしまうソジュン。

とそこへ、火傷の患者四人の到着を告げるオ看護士からの連絡が入る。

まだ一度も診た事がないドンジュを電話で助けるソジュンだが、病院に戻ってきたキム・サブにその姿を目撃されてしまう。

何かが起こりそうな予感に「僕達の金曜日はまだ終っていない.」と呟くドンジュ。

浪漫ドクターキム・サブ 4話

ソジュン(ソ・ヒョンジン)を無視し火傷治療を始めるキム・サブ(ハン・ソッキュ)

そこへ乗り込んで来るカジノの女性ディレクター。
火傷したキッチンスタッフの治療費は会社が負担するという。

 

実はその3時間前、カジノを訪れていたキム・サブ。
そこで心臓発作の患者を救急病院へ送った後、社長室に呼ばれる。
カジノで病人を見つける代わりに主治医になれと言われていたそんな時、ガス爆発が起こったのだった。

救急治療後、重度の火傷患者ヨン・チョルはヘリで搬送され、他の火傷患者はICUで見守る運びとなる。

 

一息ついているキム・サブに「私が助けを求めたのだから、ソジュンに責任はない」と言い訳に行くドンジュ(ユ・ヨンソク)。

だが、ソジュンについて話すつもりはない、とキム・サブに一喝されドンジュは……。

「どうすれば良かったんだ?見殺しにしろとでも言うのか?」

「臆病者!患者を助ける為ではなく、能力不足で恥をかくのを恐れる自分を救ってもらったんだろう?そんなお前がソジュンを気遣うふりをするな!馬鹿め!」

とキム・サブは痛烈にドンジュを非難した。

 

その後、廊下に出てきたキム・サブに「もう一度チャンスを下さい。」と膝を突いて懇願するソジュン。

 

だが、彼女を無視してさっさと行ってしまうキム・サブ。
そんな態度にドンジュは怒り心頭し拳を振り上げる。

慌てて止めようとするソジュンを抑えたオ看護士だが、
終るどころかエスカレートしていく二人に「止めろ~!」とついに病院中に響き渡るほどの大声を上げる。

そしてつかつかとキム・サブに近寄ると、ドンジュとソジュンに対する彼の振る舞いを激しく批判。
目を向いてまくし立てるオ看護士に、たじたじとなってしまうキム・サブ。

そしてソジュンの資格剥奪を再考するつもりがない彼に向かって、

「私が!再考します。キム・サブ!」と最後通牒を言い渡すオ看護士。

院長室でソジュンの待遇が討論されている最中、入っていくドンジュ。

必死で止めるチャン事務長と違い「良いニュースだ。去れ!」と冷たいキム・サブにドンジュは辞表を叩き付け吠える。

「類稀なドクターかもしれませんが、うんちくを語るのは止して手術だけするんですね。化石のようなあなた方が私をこんな風にしたんだろ?擁護者のいない者は私のように生きるしかないんだ。なのに軽蔑しやがって馬鹿で臆病者呼ばわりか?どう生きるかなど人に教えようとするな。むかむかするんだ。ではこれで。」

院長室から出てきたドンジュの説得を続けるチャ事務長。

その後ソジュンも加わるが、引き止めるどころか反対にドンジュの成功願望と被害妄想を批判して、二人はすっかり仲たがいする。

そこへ「騒々しいな」と車椅子で現れるカジノの社長シン。

 

キム・サムの部屋に入ると、絶望していると言って胸をはだけるシン社長。
二年間入れている心臓ペースメーカーの調子が悪いと彼は告げる。

「今まで得た富を分ける様にすれば、神様の御心に触れ完璧な心臓を送ってくれるかもしれませんよ。」

とキム・サブが言うと「問題は完璧な心臓ではなく完璧な医者を見つける事だ。やってくれないか?スペシャリストだろ?」とシン社長。

「心臓外科の専門医はいくらでもいるが何故私に?」と訊くキム・サブに「長年のカジノ経営で本物を見る目は確かだ。」と言う。

そこへVIPへの飲み物だ、と入って来るチャン事務長。

歓迎の意を表しているようだ。

スタッフルームで音楽を聴いているソジュン。そこへ私物を片付けるために入って来るドンジュ。

目もあわさずも声もかけないで部屋を去りかけたドンジュだが、思い直しソジュンの机の傍にもどる。

 

「僕に会いたいと思ったことがある?5年間で一度でも僕の事を思ってくれたか?」

「山中で坂を落ちて手首を怪我して、3年間はリハビリだけに専念していたの。幸運にも手首が90%快復したおかげで救急医療に戻れ、その後CSの資格が欲しくなったの。」

「それは、僕の事を考える時間はなかったと言うこと、ですよね?そうか、分ったよ。言わんとすることが。」と言って去ろうとするドンジュその背中越しに打ち明けるソジュン。

 

「私も会いたかったわ。理由は分らないけど時々あなたの事思い出していた。」

「僕が去るからそう言ってくれるのか?可哀想だから?」

「そう聞こえるの?そうなら仕方がないわね。」

 

そこへ呼び出しのベルが鳴る。

「さようなら。成功と前進も良いけれど、私達が医者である事を忘れないで」と言ってソジュンは去る。

 

玄関から出ようとしていたドンジュを「手の裂傷患者が緊急医療室に運び込まれた。お願いしたい。」とオ看護士が引き止める。

そしてドンジュが患者を治療する合間に、この病院の何が嫌なのか、これから何をしたいのかと質問をするのであった。

 

そしてドンジュが「良い医者になりたい訳じゃない。ベストな(最高の)医者になりたい。」と言った時、「ではカン先生から見て、キム・サブは良い医者それとも最高の医者、どちらです?」と尋ねるオ看護士。

二人がそうこう話している最中、別の患者が心停止に陥る。

ゴデ病院長室にいるシン社長。
そこへキム・サブからの電話が入る。

 

「ペースメーカの手術をするには、最新の設備(超音波装置、手術台、麻酔装置、心肺装置)が必要だ。」と言う彼に、

「お金はいくらかかっても問題はない。私が最新設備を購入する。」と答えるシン社長。

 

その話を聞いて、医院長がその医者を選んだ理由を尋ねるとビデオを見せるシン社長。
そこには、カジノキッチンの火の海に飛び込んで
スタッフを救うキム・サブの姿が映し出されていた。

そしてシン社長は「このキム・サブと呼ばれる男こそ本物の医者だ。」と言う。

 

汗まみれになりながら心臓マッサージで患者を救うドンジュを見ているキム・サブ。

その後、股間接骨折を手際よく処置する彼を見て、
ドンジュの頭にオ看護士の言葉が蘇る。

 

「あなたは良い医者か?それとも最高の医者か?」と訊くドンジュに、

「患者は良いとか最高とかで医者を選ばない。治してくれる医者を必要としているのだ。」と答えるキム・サブ。

さらに、「装置や世の中を非難しても何も変わらない。自分が変わらない限り何も変わることはないんだ。」と言う。

 

それは、自分を救ってくれた医師の助言と同じだ、とキム・サブを追いかけ尋ねるドンジュ。

「あなたでしょう?ブ・ヨンジュ先生ですか?」

だが、「何を言っている?私はキム・サブ。ドクターキムだ。他に名前はない。」と去るキム・サブ。

 

【浪漫ドクターキム・サブ-全話一覧】
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