浪漫ドクターキム・サブ

韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-5話〜6話-ネタバレと感想

韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-5話〜6話-ネタバレと感想

韓国ドラマ 「浪漫ドクターキム・サブ」あらすじ 全話一覧
感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信します。
視聴率27.6%を記録!

浪漫ドクターキム・サブ 韓国ドラマ あらすじ ネタバレ

アニョハセヨ❤︎

韓ドラ大好き!はーちゃんです。
韓国ドラマ情報局では、私はーちゃんが大好きな韓流ドラマを視聴した感想やあらすじをお届けしています。
最終回の結末まで更新予定です♩
それでは韓国ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」5話~6話のあらすじをどうぞ!

→韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-相関図・キャスト情報・あらすじ概要はこちら

 

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韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-概要

幼いころに父親を亡くしたドンジュ。
それはドンジュにとってとても悲しく辛い出来事だったが、その時にある医師から言われた言葉により将来は外科医になることを決める。
その後必死に頑張りなんとか外科医になったドンジュ。
しかしある日、患者の手術に大失敗したことをきっかけに地方にある病院に左遷されることになる。
そこでドンジュは天才的技術をもった医師サブに出会う。
じつはこのサブこそが幼いころドンジュが外科医を志すきっかけをくれた医師だった…。

韓国ドラマ-浪漫ドクターキム・サブ-あらすじ-5話〜6話

浪漫ドクターキム・サブ 5話

キム・サブにはぐらかされたドンジュは、彼の正体を確かめようとギテ(チャン事務長)の所へ向かった。

だが、中々口を割ろうとしないギテに「もしキム・サブがドクタープ・ヨンジュなら僕の辞表を破ってもいいですよ。」と申し入れるドンジュ。

さらにドルダム病院に残る、と確約すると、やっと辞表を破るという行為で答えるギテ。そうして二人は取引成立の握手を交わした。

病院のスタッフに、用務員として残る事になったと告げるソジュン。口々に同情や驚きの声が上がる中、失敗したのは自分だから、と健気なソジュン。

そこへドンジュを連れて来て、「カン先生のドルダム病院残留が決定!」とギテが拍手をするが、その傍を暗い顔で去っていくソジュン。辞めさされたのか?と訊くギテにソジュンの待遇を教えるオ看護士。

その後を追いかけ、ベッドのリネンを交換するソジュンに、「これからは時々用事を頼めるな」とからかうドンジュ。
「命令なんてしないでよ。」と釘を指した後、急に残留することにした理由をソジュンが尋ねた。

「キム・サブことドクタープ・ヨンジュから学びたいんだ。彼は外科医の世界では生きる伝説の人だから。それに…、先輩が僕に会いたかった理由を知りたい。」と答えるドンジュ。

ソジュンが「病院にいるのよ。恋愛禁止なの!」と忠告するが、ドンジュは「恋愛はだめなのか?僕達の?」と訊く。

「そんな暇があったら少しでも寝るとか、食べるとかしたら?」とソジュンが言えば「じゃあ一緒に寝たり食べたりしよう。それが恋愛だろ?」と熱い視線を向けるドンジュ。

そんな中、い眠り運転した大型トラックが自転車の列に突っ込み死傷者が出たとの連絡が入る。

続々とドルダム病院に搬送されてくる患者達に騒然となる救急救命室。そこへ入って来るキム・サブ。

ドンジュとキム・サブが受け持つ手術が同時に始まった。

その後、ドンジュの患者が元肝臓がんとの事実が分り、緊急事態だ!とキム・サブの手術室へと向かうギテ。

腹膜内出血 の手術中、肝臓からの出血で異変に気付くドンジュ。途端に前病院での肝臓手術失敗の映像が蘇りパニックになる。
そして「私には血を止められない。できない。」とドンジュは手術台から離れてしまった。

「しっかりして下さい!」とオ看護士が叫んでいる最中、キム・サブからの電話が入る。

トラックの運転手の胸部切開をし心タンポナーデの手術をしながら「5年前の肝臓ガンで完治している。」とキム・サブが言うと、再発している思うと告げるドンジュ。

「選ぶのはお前だ。諦めるか手術するか。失敗よりも惨めなのは、しなかったことに対する後悔だ。」とキム・サブが説得を続けるが、ドンジュは「自信がない。どうしてもできない。」と泣いた。

「では開いた腹を閉じるんだな。」と淡々とつげ電話を切ってしまうキム・サブ。

だが、患者の腹を閉じるか手術を続けるかの瀬戸際で、ドンジュは自分を取り戻し手術に戻る。そして患者の後始末をソジュンに任せ入って来たキム・サブと協同し、ドンジュは手術を無事に終えた。

その後、手術前に患者の病歴を調べずしかもCTスキャンを省いたドンジュのやり方を糾弾するキム・サブ。

「急いでいたから止血を優先した。」と告げるドンジュに、「それは私のやり方でお前のスタイルではない。私の真似をしようとして患者を死なせる所だった。自分の原則を状況で変えるような奴と関るつもりはない。」と言い渡した。

 

その会話を隠れて聞いていたソジュンは、その後廊下で落ち込んで座っているドンジュの傍らに行き「羨ましかった。私が5年間ずっとしたかった事、キム・サブとの協同手術をあなたはしたんだから。」と言った。

それに対しドンジュは「協同じゃないだろ?彼が手術を取りあげたんだ。そして僕のミスを非難した。」と憮然とするが「非難される方が無視されるよりましよ。」とソジュンは慰めた。

そして「辛い過去があるのかも、あれほどの外科医がこんな田舎に引っ込むには理由があるのよ。」と言った。

その理由は、キム・サブがゴデ病院にいた頃に先戻る。既に名を馳せた外科医だったキム・サブは、ごう慢な態度を妬んだド(現ゴデ病院長)にソン医師(現外科部長)が死なせた患者の責任をなすり付けられ病院から追放されていたのだった。

そのド病院長の指令で、息子インボムとインスを伴いドルダム医院を訪れるソン外科部長。ドンジュが電話に出ない為、インスとイボムを病院内に送り車で隠れて待機している時に、外に出てくるキム・サブ。彼の顔を確認すると、ソンは直ぐにド病院長に連絡をした。

ドンジュはギテ(チャン事務長)に起こされ、インスの訪問を告げられていた。久し振りだと抱き合った後、外に連れ出そうとするインスを手術室があると断るドンジュ。

そしてイボムの方は、迷った挙句やっと用務員室でソジュンを探しあてていた。

「誰ですか?ここで何を?」とソジュンが訊いている時、そこに現れるドンジュ。そして「彼はド・イボム、ゴデム病院長の息子だ。」とソジュンに正体を明かした。

キム・サブとあの事件以来久し振りに話をするソン。

カン・ドンジュへの訪問と言う彼の建て前は全く通用せず、「こんな田舎町に来てこそこそしている本当の目的は何だ!」と追求するキム・サブに、「カジノ経営者シン社長の手術をすると聞いたが、彼はゴダム病院付属財団の会長なんだ。」と打ち明けた。

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浪漫ドクターキム・サブ 6話

ト病院長…、その言葉を聞いてソジュンの記憶が過去へと戻っていた。
高校生の頃自殺した母が残した遺書から、ソジュンはト病院長が父であると思ったこともあった。
そしてその頃、ト病院長に連れられ少年のインボムと会ったことがあるのだ。

微笑みを浮かべソジュンが、「前に会ったわよね?」と訊くと、インボムは覚えていないと嘘をつき避けるように部屋を出て行く。彼の背中越しに、電話するから、と叫ぶソジュンを見て心穏やかにいられないドンジュ。

その後「いつどこで会ったんだ?ブラインドデート?どういう関係?真実を言ってくれ!」としつこく質問するドンジュに「ばかげた事を言うのはやめたら?」と全く相手にしないソジュン。

 

ソジュンと言い合いした後ドンジュがロビーへ出ると、インスとソン外科部長がそこで待ち構えていた。キム・サブが装置の追加リストを叩き付けるためにシン会長を訪れているとは知らず、料亭へと出かけてしまうドンジュ。

そんな中、去ったはずのインボムが「私のタクシードライバーだ。」と突然倒れた40歳の男性を連れドンデム病院に戻ってくる。その頃になってやっと電話をして来るドンジュだが、帰るまで40分はかかると告げるのだった。

だが10分以内に戻らなければ患者は死ぬという緊急事態に「先輩が指示するんだ。ERの責任者は先輩だから。30分で戻るから死なせるな。」と言うドンジュ。

そしてインボムからも「状態が悪くなっている。医者じゃないのか?」とせかされ、ソジュンは診療を始めた。一時期心停止状態になった患者だが、インボムの心臓マッサージで危機を脱し、胆嚢の蓄膿症と診断したソンジュは手術の準備をしてドンジュを待った。

だが時間が過ぎてもドンジュは戻ってこず電話にも出なかった。途中、耕耘機の下敷きになった男に遭遇し救急治療をしていたためだった。このような状況で、自分が内視鏡で手術するとインボスが言い出し、ソジュンもアシストを引き受けうけた。

そうして無事手術が終ろうとした頃に、お前は誰だ?と手術室に入って来るキム・サブ。その問いに手を動かしながら名前を名乗ると「ドンデム病院の二人の医師に連絡がつかず仕方なく介入した。」と答えるインボム。

 

キム・サブが見守る中ほどなく手術が終わり手術室から三人が出てくると、そこに現れるゴデ病院の院長ト。そして息子のインボムがドルダム病院で同意なしに手術した事をキム・サブから訊き声を荒げた。

その後キム・サブに呼ばれ部屋で申し開きをするインボムとソジュン。インボムは「医師は二人とも居ず、他の病院への搬送もできなかったので私が手術した。」と言い、ソジュンは「私が彼にお願いした。」と彼を庇った。

インボムにどうするつもりかと訊かれたキム・サブは「違法だから、お前は罰せられる。」と答えた。そしてソジュンを「どうして他所者に介入させたりしたのだ?用務員のお前にそんな権限はない!」と非難した。

だがそれに対してソジュンは「申し訳ない思っていますが、もしまた同じ状況になったら患者のためにやはり同じ選択をします。医者だから」と言い返すのだった。

そんな中「ト医院長がお待ちだ。」と入って来るギテ。キム・サブは話を打ち切り出て行った。

 

キム・サブはシン会長のデイレクターから手に入れた、ドルダム病院改築案をト医院長に突きつけた。「空気も澄んでいるし立地もサナトリウムには完璧だ。それに病室がこの病院には余っているのだから、使わない手はない。」と言う院長のト。

「では、ここに来ている患者はどこへ行けばよいのだ?」とキム・サブが訊くと「私の知ったことか?」と答えるト。「病院長とは到底思えぬ、」とキム・サブが呆れれば、ト院長も「非生産的な議論にはうんざりだ。」と呟いた。

だがそこで「法に違反しているのは知っているな?登録されていない他所の病院での手術は…」と息子の話を切り出すキム・サブ。

「息子に手を出したらお前は終わりだ。」と脅す院長トに、「14年前にもうキャリアは終っているから怖いものはない。」とにやついた後、「息子をドルデム病院に送れ。」と彼に要求するキム・サブ。 院長トは、息子を盾に取り計画を台無しにしようとするキム・サブを睨みつけた。

その後ロビーで待っていたソジュンに「お前には失望した。」と冷たく言い渡し、息子を「ばか者め!」と一発殴り去る院長のト。

その夜、スタッフルームで机に横たわって眠るソジュンを見て、自分の上着をかけてやり前に座るドンジュ。寝ているソジュンを暫く切なく魅入った後、手を握ったまま寝入るドンジュ。

そこへ呼び出しのベルが鳴る。

「さようなら。成功と前進も良いけれど、私達が医者である事を忘れないで」と言ってソジュンは去る。

 

玄関から出ようとしていたドンジュを「手の裂傷患者が緊急医療室に運び込まれた。お願いしたい。」とオ看護士が引き止める。

そしてドンジュが患者を治療する合間に、この病院の何が嫌なのか、これから何をしたいのかと質問をするのであった。

 

そしてドンジュが「良い医者になりたい訳じゃない。ベストな(最高の)医者になりたい。」と言った時、「ではカン先生から見て、キム・サブは良い医者それとも最高の医者、どちらです?」と尋ねるオ看護士。

二人がそうこう話している最中、別の患者が心停止に陥る。

ゴデ病院長室にいるシン社長。
そこへキム・サブからの電話が入る。

 

「ペースメーカの手術をするには、最新の設備(超音波装置、手術台、麻酔装置、心肺装置)が必要だ。」と言う彼に、

「お金はいくらかかっても問題はない。私が最新設備を購入する。」と答えるシン社長。

 

その話を聞いて、医院長がその医者を選んだ理由を尋ねるとビデオを見せるシン社長。
そこには、カジノキッチンの火の海に飛び込んで
スタッフを救うキム・サブの姿が映し出されていた。

そしてシン社長は「このキム・サブと呼ばれる男こそ本物の医者だ。」と言う。

 

汗まみれになりながら心臓マッサージで患者を救うドンジュを見ているキム・サブ。

その後、股間接骨折を手際よく処置する彼を見て、
ドンジュの頭にオ看護士の言葉が蘇る。

 

「あなたは良い医者か?それとも最高の医者か?」と訊くドンジュに、

「患者は良いとか最高とかで医者を選ばない。治してくれる医者を必要としているのだ。」と答えるキム・サブ。

さらに、「装置や世の中を非難しても何も変わらない。自分が変わらない限り何も変わることはないんだ。」と言う。

 

それは、自分を救ってくれた医師の助言と同じだ、とキム・サブを追いかけ尋ねるドンジュ。

「あなたでしょう?ブ・ヨンジュ先生ですか?」

だが、「何を言っている?私はキム・サブ。ドクターキムだ。他に名前はない。」と去るキム・サブ。

 

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